迷いながら・・・の “手放し”記録
前回は娘の片付けの話を書きましたが、
今回はついに…自分の番。
ずっと「時間ができたら片付けよう」と思いながら、
なかなか手をつけられなかった私のクローゼットとタンス。
でも、娘が片付けを頑張っている姿を見て、
「私もやらなきゃ」とスイッチが入りました‼️
思い切って全部出してみたら、
次々と出てくる・・・“着ていない服たち”
たくさんありましたが、一つずつ、触って、広げて、どう思ったか、
向き合ってみたら、気づいたことがありました🩷(後述します)
👗まずは“全部出す”ところからスタート
片付けの本や動画でもよく言われているけれど、
やっぱり「全部出す」のが一番みたい。
一見、面倒そうに感じるけど、
全体量が見えると、「こんなに持ってたんだ!」って驚きと共に客観視できます。
私の場合、
- 仕事服(私服でok)
- 普段着
- よそ行き服
この3つで分けてみたら、“普段着”がいちばん多くて
一番着ていなかった服も、“普段着”でした。
🧺捨てる・着る・保留・メルカリ候補 4つに分類
全だし後、下記4つの視点で仕訳しました。
1️⃣ 着る:よく着る、好きな服、まだ着たい、着やすい
2️⃣ 捨てる:サイズ・デザイン・汚れでNG (リサイクルNGレベル)
3️⃣ 保留:もう少し考えたい(1ヶ月後まだ着たいか)
4️⃣メルカリ出品候補 → 捨てるには惜しい。まだキレイで需要がありそうな服。
最初から完璧に決めようとせずに、
“保留”を作ることで、気持ちがラクになりました。
迷った服は、一度たたんで紙袋に入れて、
「1ヶ月後に見直すBOX」に保留です。
もう一つ、この“メルカリ枠”を作る事で
「捨てるのがもったいない…」という気持ちがやわらぎました👍
💭片付けながら気づいた“手放せなかった理由”
全出しした服を見ていく中で、
なぜ手放せなかったのかを考えてみたら──
- 「まだ着られる」
- 「高かった」
- 「痩せたら着れるかも」
と、全部 “過去や未来” に理由があることに気づきました。
着ない服をクローゼットにしまったままにしていると、
それが心の中にもずっと置きっぱなし(気がかり)になっている気がします。
「また着るかも」「もったいないな」って思うたびに、
少しずつ気持ちの余白が減っていく様な。。。
過去と未来にとらわれずに、少しずつ
「今の自分が心地よく過ごせる服」だけを残すように意識しました。
📦 メルカリで手放すと「もったいない」が感謝に変わる
正直、最初は「出品が面倒そう」と思っていました💦
でも、やってみたら意外と簡単。
撮影して、メルカリに説明文とサイズを入力するだけ。
値段は、似た商品の相場を参考に決めました。
最初は難しそうと思っていたけれど、
やってみたら“出すまで30分”ほどでできました。
完璧な方法?納得行く方法で投稿していくのは、
これからの経験やリサーチしながらで良いと思うので
とりあえず、60点・70点位の出来栄えで投稿してみる‼️で良いんだなと思いました。
投稿しないことには始まらないですもんね。
メルカリに出して、誰かに使ってもらえると思うと、
不思議と気持ちも軽くなりました♥️
💡私のメルカリ出品ルール
- 状態がいい服だけ(シミ・毛玉・年季の入った使用感がある物は×)
- 1ヶ月以内に売れなかったら、寄付 or 処分
- 写真は明るい場所で、床や白背景で撮る(アプリで編集するとなお良い)
このルールにしておくと、
出品した物を持ち続けるストレスが少なく、続けられます。
💭今回の片付けを終えて感じたこと
捨てることが苦手な私でも、今まで選択肢に無かった
“メルカリ”を活用することで、手放すハードルが下がりました。
「もったいない」と感じていた服が、
次の誰かに届くことで“循環”に変わる。
それだけで、少し気持ちが明るくなります。
もし、売れたらちょっとしたお小遣いにもなるし
出品から金額設定、出荷までのお勉強にもなりました。
🌸まとめ:「完璧じゃなくていい、1番は今の自分を大切に」
片付けは、
“完璧にやること”より
“今の自分を大切にできる空間を作ること”
服を手放すことは、
過去の自分を否定することじゃなくて
「今の自分を大切にする選択」なんだと気づきました。
無理せず、できる範囲で。ゆるっと。
少しずつ整えていけば十分かなと。。。
何より、なかなかまとまった時間がとれないので、やれる事をコツコツと‼️
時間が取れる日は、計画してがっつりがんばる‼️
今回は、娘とワタシの服の片付けですが
家中の物の片付け(捨て活)や実家の片付け等。。。まだまだ続きます。
同じように「片付けられない」と感じている方の
小さなきっかけになれたら嬉しいです🌸
私も一緒です😊
どうぞ宜しくお願いします。

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